一人の女性として
2011-06-29
女性はいつまでも“一人の女性”として扱って欲しいと思うものです。
〇〇さんの奥さんとか、〇〇ちゃんのお母さんとか・・・自分の置かれている立場で呼ばれるのではなく、自分が一人の名前をもった女性として見られたいのです。
出会い系サイトに登録している人妻だけが、このように思っているのではなく、一般の全ての女性が心のどこかに必ず持っている感情なのです。
不倫を別の言い方で「婚外恋愛」と言うこともあるのですが、こうして女性が潜在的に持っている感情からくるのかも知れませんね。
だから、人妻と付き合いを深めていきたいと思うのならば、誰かの奥さんとか、母親だという雰囲気で接してはいけません。
その場では何ともなく拒否することはないのかも知れませんが、それが続き積み重なるとマイナス評価を下されることになりかねません。
では、どのように扱ったらいいのだろうか?と思いますよね。
それは簡単です。
人妻や母親として扱わないようにする・・・つまり子供もいない、結婚もしていない独身女性と同じように扱えばいいのです。
ただ一つ気をつけるとすれば、彼女が人妻や母親として自ら発言したり行動したりしたことを、否定したり妨げるようなことをすることは、絶対にいけません。
たとえば、「そろそろ子供の帰宅時間だから帰らなくちゃ」という発言が出た場合などです。
彼女達は人妻や母親という立場を捨てる気などありません。
家庭生活を守った上でのことですから、100%女になることは不可能なのです。
これを否定するようなことをすると、家庭生活を壊されるのではと思われ、別れることになる可能性もあります。
つまり、女性が自ら人妻や母親であるという言動は否定せず、一人の女性として人妻や母親として扱わないように接することが大事だということですね。
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