人格について考えてみよう
2011-07-29
最近のネットの出会い系サイトに登録している人妻には夫がいますが、
その人妻が一人の女性であることに代わりありません。
独身の女性と人妻との相違はその生活環境や社会的な地位だけだと言えます。
そして、妻はその家庭では夫を支え、子どもを産み、
その家系を存続させる存在であると暗黙の了解で決められているみたいです。
しかし夫を支え、子どもを産み育てるのが妻の義務だと法律で決められている
訳ではありません。これは単なる社会通念でしか無いと言えます。
そんな理由で、結婚して人妻になったからと言って毎朝夫より先に起きて朝食を作り、
Yシャツを着せてネクタイを締め、
靴を磨いて夫を送り出すなどと言うことをしなければならない法律も義務も
どこにもないのです。本人が希望してするのであれば問題はありませんが、
それを人妻に強制することは出来ないと言えます。これは一事が万事で、
例え人妻がネットの出会い系サイトを見たとしても、
その出会い系サイトの会員登録をしても、それは一人の女性としての権利であり、
それを法律違反と言うのはヤボな話なのです。
そして、その人妻が実際の行動に出て、
それが理由で家庭不調和が起きた場合に初めて問題化するのであり、
ネット上で出会い系サイトで知り合った異性とメールの交換をしているだけでは
何の問題もないと言えます。言うまでもなく人妻はひとりの人格を持った女性ですから、
その本人の責任において何を考え何をしても、
それは自由であり誰もそれを阻止したり、
非難したりすることは基本的に不可能だと言えます。
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